イベント

第1回 超耐震構造シンポジウム

 この度、超耐震構造研究会の主催で下記の通りシンポジウムを開催させて頂くこととなりました。超耐震構造研究会は2018年に早稲田大学を退職した曽田五月也名誉教授を中心に発足し、建築物の耐震に関する研究を実施してまいりました。本シンポジウムでは研究会の成果報告と併せて、東京理科大学宮津研究室の研究活動報告を行います。建築物の耐震について広く議論できる場にしたいと思っておりますので、奮ってご参加くださいませ。なお、COVID-19による昨今の社会情勢を鑑み、オンラインによる開催といたしました。講演題目や講演者については、今後若干の変更が生じる場合がございます。最新情報は、東京理科大学宮津研究室ホームページをご覧ください。

主催:超耐震構造研究会
後援:日本免震構造協会、日本CFS建築協会、日本鋼構造協会、東京構造設計事務所協会、日本建築構造技術者協会 関東甲信越支部 東京サテライト
日 時:2020年10月16日(金) 15:00~17:30
参加費:無料
定 員:なし(要申込み)
お申込み方法:
 10月2日までに、最下段の【申し込みフォーム】からお申し込みください。オンラインによる参加方法等の詳細は、ご登録いただいたメールアドレスに開催日の約一週間前までにお送りします。※前回のご案内時(2月)にお申込み頂いた方も、お手数ですが再度お申込みくださいますようお願いいたします。

講演プログラム:

司会:松永裕樹(竹中工務店)
01. 開会挨拶                    曽田五月也(早稲田大学名誉教授)
02. 趣旨説明                        宮津裕次(東京理科大学)

第1部 東京理科大学宮津研究室2019年度研究成果報告(15:10~16:10)

03. 滑り基礎構造に関する研究                富田 愛(東京理科大学)
04. 木造住宅用通し面材工法に関する研究           片田宇彦(東京理科大学)
05. 中層木造建築物への制振構造の適用に関する研究      下山雅人(東京理科大学)
06. AI技術の建築分野への活用に関する基礎研究            宮津裕次(前掲)

特別講演(16:10~16:30)
 韓国における制振・免震構造の現状              宋 成彬(エコニング)

第2部 変形分布制御機構を備えた摩擦/粘性ダンパと滑り基礎の併用による低層軽量構造の制振(16:40~17:25)

07. CFS建築の紹介と3層CFS構造物の振動台実験         脇田健裕(早稲田大学)
08. リンク式流体慣性ダンパによる応答制御        渡井一樹(元 東京工業大学)
09. リンク式流体慣性ダンパと滑り基礎構造の併用による応答制御    宮津裕次(前掲)

10. 閉会挨拶                            宮津裕次(前掲)


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