イベント

第1回 超耐震構造シンポジウム

※新型コロナウイルスの影響を考慮し、本シンポジウムは延期させて頂くことといたしました。開催日程については、決まり次第ご案内する予定です。既にお申込み頂いた皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 2年前に早稲田大学をご退職された曽田五月也先生とのその後の共同研究の成果報告と、東京理科大学宮津研究室の本年度の研究成果報告を行います。建築物の耐震について広く議論できる場にしたいと思っておりますので、奮ってご参加くださいませ。

日 時:2020年3月19日(木)
    開場  17:10
    講演  17:30~19:50
    懇親会 20:00~21:00
会 場:PORTA神楽坂 7階第2会議室(講演)、6階理窓会倶楽部(懇親会)
    〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-6-1
    東京メトロ飯田橋駅 B3出口より徒歩1分
参加費:無料(懇親会費:3,000円)
定 員:50名(要申込み)
    3/12までに、最下段の【申し込みフォーム】からお申し込みください。

講演プログラム:

01. 開会挨拶                    曽田五月也(早稲田大学名誉教授)
02. 趣旨説明                        宮津裕次(東京理科大学)

第1部 東京理科大学宮津研究室2019年度研究成果報告(17:40~18:50)

03. 研究室の取り組み                        宮津裕次(前掲)
04. 滑り基礎構造に関する研究                富田 愛(東京理科大学)
05. 木造住宅用通し面材工法に関する研究           片田宇彦(東京理科大学)
06. 鉄骨ラーメン構造へのオイルダンパの配置最適化      沓澤 亘(東京理科大学)
07. 人工知能技術の建築分野への活用に関する基礎研究     岩本 健(東京理科大学)

第2部 変形分布制御機構を備えた摩擦/粘性ダンパと滑り基礎の併用による低層軽量構造の制振(19:00~19:45)

08. CFS建築の紹介と3層CFS構造物の振動台実験         脇田健裕(早稲田大学)
09. リンク式流体慣性ダンパによる応答制御          渡井一樹(東京工業大学)
10. リンク式流体慣性ダンパと滑り基礎構造の併用による応答制御    宮津裕次(前掲)

11. 閉会挨拶                            宮津裕次(前掲)